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細野豪志の想い

※下記動画は2021年10月に制作・公開されたものです。
     
  • 静岡5区で実現したいこと

  • 政治家として何を目指すのか

初当選から変わらない
細野豪志の政治理念

  • 内政は弱い人の立場に立つ
    多様性を大切にする

    • 家庭環境や障害の有無にかかわらず
      全ての子供に充実した教育環境を実現する
    • 介護、障害、医療、経済的困難などに
      直面した人のために政治がある
    • LGBT当事者の人権を守る
  • 外交・安全保障は現実主義

    • わが国の有事に直結する朝鮮半島有事・台湾有事
      備えることで周辺国の暴走を抑止する
    • 米国の退役軍人省を参考に退官した
      自衛官の再就職支援に取り組む
    • 政府の責任者として対応した原発事故の経験を生かし、
      エネルギー・環境問題に取り組む

細野豪志が実現する静岡5区の未来

  • 三島田方地区

    1. 観光振興と東南海地震対策のために東駿河湾環状道路函南インターから
      神奈川県に抜ける伊豆湘南道路に道筋をつける
    2. 狩野川第二放水路の実現函南のメガソーラーの建設阻止により
      地域の皆さんの命と財産を守る
    3. 大河ドラマを契機に、伊豆長岡地区の観光・誘客と活性化の道をつける
  • 富士地区

    1. 西富士道路と中部横断自動車道を結ぶ高速道路「西富士駿河環状構想」を実現し、
      渋滞のない岳南地区を実現
    2. 田子の浦みなと公園と岩本山公園の再開発、
      常葉大学跡地も複合施設エスプラットフジスパーク周辺に大型の道の駅の建設
    3. 富士市内の景勝地を活かした富士山観光の振興
  • 北駿地区

    1. 陸上自衛隊駐屯地の土木工事で地元企業の参入を促す「地域評価型」を導入し、
      自衛隊と地元の共存共栄を実現する
    2. ウーブンシティ建設を契機に、地域での自動運転やビッグデータなどの実証実験を加速。
      アクセス向上のため仙石原新田線など箱根側の道路を整備する
    3. 富士山一周をナショナルサイクルルートに

細野豪志の国会議員 21 年間の実績

  • 政治は弱い人のために。
    声なき声をかたちにできたときが
    政治家になって良かったと感じるときです。」

    1. 児童虐待を無くすために

      幼稚園にも保育園にも通っていない子どもたちの実態調査を行い、
      児童相談所の人員の充実を実現。
    2. 貧困家庭の進学に道を開く

      18歳になると働くことを求められてきた生活保護家庭の子供が
      大学や専門学校に道を開くよう呼び掛け、進学した子供への一時金支給を実現。
    3. 口唇口蓋裂の方々への対応

      口唇口蓋裂の方々の切実な声を耳にして孤軍奮闘。歯の矯正のためのインプラントへの保険適用を実現。
      手術を複数回行わなければならない子どもたちのために、育成医療の年齢制限の緩和に取り組んでいる。
  • 「政治家として国家の危機に一歩も引かずに
    向き合ってきました。」

    1. 尖閣沖の中国漁船衝突事故

      尖閣諸島沖の漁船衝突事件で官邸から密使として中国に派遣され、中国の外交の最高幹部と7時間に渡り交渉。
      中国人船長逮捕の報復として行われた中国国内での建設会社の社員の解放を実現。
    2. 東電福島原発事故

      原発事故収束の先頭に立ち、日米会議を主催するなど国際社会に説明役を果たす。
      東日本壊滅の危機を回避するために4号機の燃料プールの補強作業を主導。
    3. 震災瓦礫の処理

      東日本大震災で宮城県、岩手県で発生した瓦礫は自治体の処理可能量の100年分近くに相当していた。
      地元である富士市と裾野市で受け入れを実現するなど、デマに基づく反対運動を抑え広域処理を実現。

7期21年間に渡り、
地元の代表としてさまざまな課題に取り組んできました」

  • 三島田方地区

    • ・小阪排水機場のポンプ増設、函南観音川排水機場のポンプ
      増設など、狩野川流域の治水対策
    • ・東駿河湾環状道路、笹原山中バイパス開通
  • 富士地区

  • 北駿地区

    • ・2010年に小山町を襲った台風9号では、
      局地激甚災害基準を緩和して復興に貢献
    • ・国道139号線御殿場バイパス、須走道路開通

マンガで見る細野豪志

  • 豪志スピリット

    ※各話のリンクからマンガが読めます。
    「政治理念を漫画にしてみたら?」と友人から提案されたのは昨年末のことです。当時は『東電福島原発事故 自己調査報告』を書いている最中で「政治を漫画で?」というのが正直な感想でした。3・11から10年を契機に出版した著作は300頁を超え、著者としての満足感は得られたのですが、残念ながら読者は限られました。
    「多くの人に手に取ってもらいたい」と始めた漫画制作は試行錯誤の連続でした。私としてはどうしても議員になってから実現した政策について描きたくなりますが、それではまた読者を遠ざけてしまいます。そこで私がどうやって生きてきて、何を目指しているかに焦点を当てることにしました。「政治は難しい」「政治には関心がない」と感じている人にこそ目を通して頂きたい。そして「民主党で長く政治活動をしてきた細野豪志が自民党入りを目指す理由」を読者の皆さんに知ってもらいたいと思います。
  • 福島処理水問題

    ※各話のリンクからマンガが読めます。
    2011年に起きた福島第一原子力発電所事故後、わたしは内閣府特命担当大臣として事故の再発防止・収束に尽力いたしました。
    10年以上経過した今もなお、多くの問題が積み残されています。当時責任者であった私には、特産物に対する風評被害や処理水問題に対する責任があると考えています。
    この先もライフワークとして取り組む福島の原発処理水の海洋放出について、『風評』に惑わされることなく是非とも『現実』を知ってもらいたいと思います。