【富士山噴火対策検討委員会】
富士山噴火対策について東京大学名誉教授・山梨県富士山科学研究所長の藤井敏嗣氏と共に自民党としての検討委員会を開催しました。
富士山は平均して30年に1回のペースで噴火する時期が続いていましたが、直近の噴火である宝永噴火は1707年に発生しており、次回はきわめて大規模な噴火になる可能性があります。
きっと大丈夫、噴火しないだろうといった楽観視は二次被害の拡大にも繋がります。巨大規模の噴火や南海トラフ地震との同時発生もありうるという事実と真摯に向き合い、火山噴火の予知や被害のシミュレーションなどを重ね、全力で備えていかなくてはなりません。
詳細は下記Xポスト・自民党ニュースからもご覧いただけます。
https://x.com/jimin_koho/status/2078061900672438721?s=20
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